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【特集:Study Valleyってどんな会社 第1弾】代表取締役社長 田中悠樹の素顔に迫る3

 
 

今回は、株式会社Study Valleyの代表取締役社長であり、当ブログにてSTEAM教育のトップランナーの方たちへインタビューを行っている田中悠樹氏についてご紹介致します。どんな人間なのか、なにを考えているのか、どんなキャリアを経て起業に至ったのかなど、公式ホームページでは分からない素顔に迫りました。

 

「オタク気質な全力少年」が日本の教育業界に挑むまでPart2

 

東京大学大学院卒業後ゴールドマンサックスにアプリケーションエンジニアとして新卒入社。その後スタートアップCTO等歴任の後、株式会社リクルートホールディングスでは海外のスタートアップへの出資を担当。エンジニアとしてもビジネスマンとしても着実にキャリアを積み上げてきた田中悠樹氏。そんな田中氏が2020年1月に大学時代の友人と立ち上げたのは、なぜか教育の会社、Study Valley。

今回は、今までは当ブログでインタビューする側であった田中氏自身の特集記事として、教育への想いや事業展望、今までの半生など思う存分語って頂きました。なおインタビューは株式会社Study Valleyの社員たちで行いました。

第3編では、田中悠樹氏が新卒入社したゴールドマンサックスで感じた日本の教育の良さや、社長としての想い、今後入社する新メンバーへ期待することをお届けします。

 
 
〜第2編はこちら〜
 
リクルート時代に登壇して語る田中氏

ゴールドマンサックスで感じた、日本の教育の力

―大学院卒業後、ゴールドマンサックスに新卒で入社したそうですが、なぜゴールドマンサックスを選んだのでしょうか?入社して感じたことは?―

大卒で一度落ちた会社。すごい会社だなぁという思いから再チャレンジ

田中
田中
実は大卒の時に受けて一度落ちてるんです。その時は英語もあまり話せなかったし、経営の知識もないし実力不足だったのですが、六本木ヒルズに専用のゲートを持っているようなすごい会社だなぁという強い印象があって。それで大学院でもう一度チャレンジしたんです。

居酒屋で遭遇した長州力との一枚

1000円握りしめて「六本木駅前留学」??

田中
田中
大学院生時代、お金がなかったけど、英語が上手くなりたくて。1000円札を握りしめて六本木のバーに行き、ドリンク一杯買って外国人のグループに混ぜてもらって英語を話す練習をしたり(笑)そんな努力?もあって、ゴールドマンサックスに入社しました。

海外一流大卒の同僚と堂々渡り合える

田中
田中
ゴールドマンサックスの同僚たちってすごくて、それこそスタンフォード卒とか、MITの博士課程を出てるとか、そういう経歴の人がいっぱいいるんです。でも彼らの中に混じっても、僕は問題なく同等に渡り合うことができた。ずっと日本の教育を受けてきた僕でも、欧米の一流大学を出た人間に引けをとらなかったことで、日本の教育って悪くないんだなと改めて思いましたね。

僕はオタク気質の全力少年。これからも探究は続く

遊ぶ時も全力で。茶目っ気たっぷりの田中氏
 

―お話を聞いていると、その時その時で興味を持ったことに全力で取り組んできた、まさに探究をし続けてきた半生ですよね。―

何事も全力で取り組んできた人生

田中
田中
そう。僕はオタク気質なんです。バレーボールをやっている時は「全力少年」って周りに言われるんですが、「オタク気質の全力少年」、それが僕だと思います。いままで興味を持ってやってきたことに一貫性があるかと言われるとあまり無いんですが、どれも全力ではやってきた。全力でやらないと結果に対する満足度が付いてこないと思うんです。全力でやってダメだったら、納得感のあるフィードバックとして受け入れられるけれども、中途半端だと、結果も得られるフィードバックも中途半端になってしまう。なので、ひたすら全力です。

父として、社長として

―全力少年も今や社員を率いる社長であり、家庭では父ですね。社長として父親として、どのようなリーダーシップを取っていきたいですか?―

田中
田中
うーん。難しい質問だなぁ。そうですね、今は自分が全力を出すというよりも、周りの人が全力で打ち込めるような環境を作らないといけないなと思うので、それを全力でやる、という感じかな。

急拡大しているStudy Valley。新しいメンバーに求めることは?

―現在Study Valleyでは新しいメンバーを募集していますが、どのようなメンバーと働きたいですか?―

一緒に会社の雰囲気を作っていける人と

田中
田中
今はまだメンバー数が少ないので、一人の社員が醸し出す雰囲気が全体の空気にすごく反映されますね。なので、一緒にいい意味で社風を作ってくれる人に入って欲しいと思いますね。自分がやりたいと思うことがこの会社にあったり、この会社での仕事を通してやりたいことを取ってきたい人には良い環境だと思います。

 

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田中社長と個性的なメンバーが働くStudy Valleyに乞うご期待ください。